失われた龍の系譜 TRACES OF A DRAGON トレース・オブ・ア・ドラゴン
Jakie Chan & his lost family
2005年3月、新宿武蔵野館ほか全国公開! 配給:マクザム
今まで誰にも知られていなかった、ジャッキー・チェン・ファミリー衝撃の真実が明かされる!
アクションスターとして世界中で絶大なる人気を持つスーパースター、ジャッキー・チェン(成龍)。彼は世界中を飛び回り、映画製作・出演だけでなく、数々のボランティアといった社会的な活動にまで精力的に励んでいる。
そんなジャッキーにとって最も大切な存在は両親である。
これまでも自伝やインタビューで両親のことを語り、また、来日の際に父親も同伴するなど、チェン親子の家族の絆は誰がみても強いものであった。
だが、ジャッキー自身、両親がこれまで歩んできた本当の過去を、父親の口から語られるまで知らなかったのだった。
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Photo 本作品は、ジャッキーの母親チェン・ユエロン(陳月榮・02年に死去)の病気を契機に、彼の父親であるチェン・ジーピン(陳志平)が初めて過去の真実を話したことをきっかけに撮影された衝撃のドキュメンタリー映画である。
それは1組の男女が辿った波瀾万丈な人生の軌跡であり、時代に翻弄された中国人たちの壮絶なる歴史でもあった。
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白日のもとにさらされる夫婦の真実の歴史とは?
ある日、チェン・ジーピンは、妻チェン・ユエロンの病気を契機に、息子に自分たちの過去の真実を語ることを決意する。
過去の真実とは、夫婦とも再婚同士で、お互いに二人の息子と二人の娘がいたこと、そして、彼らを預けて香港へ逃げて来たこと、父は生きるために自分の名前すら捨てたこと…。
自分を一人っ子だと信じて疑わなかったジャッキーは、初めて耳にする真実の数々に驚きを隠すことができなかった。
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Photo 静かに語られる両親の人生。それは日中戦争、そして国民党と共産党による内戦という激動の歴史のなかを歩んできた男女の知られざる歴史であった。
そしてチェン・ジーピンは、父親として一つの決断を明かす。それは香港へ逃げる時に中国へ残してきた二人の息子たちを探すことだった…。
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『宋家の三姉妹』の女流監督メイベル・チャンが描く、中国人たちの壮絶なる歴史。
監督は、ジャッキー・チェンの指名のもと、『宋家の三姉妹』(97)などで日本でも知られる女流監督メイベル・チャンが手がけ、ジャッキー・チェン・ファミリーの封印されていた軌跡とその背景にある中国人の歴史を見事にあぶり出す。
そして製作総指揮を『七小福』(89)のアレックス・ロウが担当、ジャッキー・チェン・グループが全面的にバックアップしている。
また撮影は『プロジェクト・イーグル』(91)、『メダリオン』(03)など数々のジャッキー・チェン作品に参加、『宋家の三姉妹』(97)ではメイベル・チャンとコンビを組んで香港電影金像奨最優秀撮影賞を受賞している香港映画界の名手アーサー・ウォン。
編集は『ラベンダー』(00)のモーリス・リー、音響を『インファナル・アフェア』(02)のキンソン・ツァンが担当。なお、『男たちの挽歌』(86)で知られ、ジャッキーとは『酔拳2』(94)で共演しているティ・ロンがナレーションを担当していることも話題である。
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 提供:ジャッキー・チェン 製作:ウイリー・チェン/ソロン・ソー 製作総指揮:アレックス・ロウ
 監督:メイベル・チャン 撮影:アーサー・ウォン 編集:モーリス・リー
 音楽:ヘンリー・ライ 音響:キンソン・ツァン
 出演:ファン・ダオロン(ジャッキー・チェンの父)/ジャッキー・チェン ナレーション:ティ・ロン
 宣伝:フリーマン 協力:香港政府観光局
 提供:マクザム/ハピネット・ピクチャーズ 配給:マクザム
 中国(香港)映画/2003年度作品/上映時間96分/ヴィスタ/ドルビーSRD/中国語(普通語)
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2005年3月5日(土)より新宿武蔵野館にてモーニング&レイトショー!
■新宿武蔵野館
上映終了

仙台フォーラム
上映終了

■名古屋シネマスコーレ 
上映終了

■シネ・リーブル博多駅
上映終了

■新潟 シネ・ウインド 
上映終了

■シネ・リーブル梅田
上映終了

京都みなみ会館
上映終了

シネ・リーブル神戸
上映終了


前売りご鑑賞券\1,500(税込)絶賛発売中!
前売り特典ほか詳細は各劇場にお問い合わせ下さい。
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