風と共に去りぬ!? ~ THE GRAND HEIST

7/20(土)より 新宿 K’s cinemaにて3週間限定ロードショー!他、全国順次公開 -特別鑑賞券¥1,300(税込)劇場窓口及び各プレイガイドにて絶賛発売中。当日一般¥1,800(税込) 大・高¥1,500(税込)
氷庫(ビンゴ)に眠るお宝を狙え!合言葉は”万事順調(オーケー)”!

クレジット

11人の玄人(スペシャリスト)たちが仕掛ける華麗な復讐大作戦!!

OH JI HO JAPAN OFFICIAL FAN CLUB愛と正義を守るため悪の勢力と戦い続ける英雄チョン・ウチの物語!

イントロダクション

2012年、韓国映画動員数第4位!観客を興奮と爆笑の渦に巻き込んだ一大エンタテインメント!!

主演は、本作が時代劇初挑戦となる韓国きってのコメディ俳優チャ・テヒョン。常にヒットを期待される彼は、本作でも490万人動員の大記録を打ち立てた。彼とコンビを組む肉体派俳優のオ・ジホは、ドラマ「チュノ〜推奴〜」でも見せたパワフルなアクションを披露。脇を固めるのは、名バイプレイヤーのソン・ドンイル、コ・チャンソク、そして『サニー 永遠の仲間たち』でブレイクしたミン・ヒョリンなど多彩な顔ぶれ。ソン・ジュンギ(「トキメキ☆成均館スキャンダル」『私のオオカミ少年』)のカメオ出演も話題となった。スタッフには、『TSUNAMI-ツナミ-』のCGチーム、『チェイサー』『哀しき獣』の撮影監督、『神弓-KAMIYUMI-』の衣装監督など、韓国映画界最高峰の面々が勢揃い。さらに、韓国時代劇ファンにはお馴染みの正祖(イ・サン)、剣士ペク・トンス、実学者チョン・ヤギョンなど実在した人物が多数登場し、物語に深みを与えている。胸躍る活劇とユーモアを織り交ぜ、娯楽映画の醍醐味を存分に味わえるスペクタクル巨編!

《2013年ポルト国際映画祭 オリエントエクスプレス部門最優秀作品賞》

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ストーリー

かつて、氷が金よりも貴重な時代があった ──。朝鮮で最も腕の立つ正義の強盗団が、一世一代の大勝負に出る!!

時は、朝鮮王朝の後期にあたる1700年代。右議政イ・ソンホの庶子ドンムは学問に身を入れず、西洋かぶれの一風変わった師匠とつるんで気楽な毎日を送っていた。そんななか、ドンムと師匠は氷の独占を企む左議政チョ・ミョンスの策略にはまり反逆罪の汚名を着せられてしまう。非情な拷問の末、師匠は死亡。さらに父ソンホまでもがドンムの放免と引き換えに朝廷を追われ、流罪となってしまった。一方、採氷を取り締まる西氷庫別監ペク・トンスも、その潔癖で実直な性格が左議政の反発を買い、無実の罪で獄中に。職を失い蟄居中の彼の元にやってきたのは、なんとドンムだった。道楽の限りを尽くすチョ一族への復讐を誓い、氷の強奪を計画した彼はトンスを仲間にし、さらにはあらゆる分野の玄人を集め始める。耳の遠い爆弾製造のプロ、屁をこきまくる伝説の盗掘犯、変装・詐欺・引ったくりの達人ーー総勢11人のメンバーが集結。決行は第22代王・正祖の即位式前夜。果たして彼らは無事、作戦を完遂することができるのか!?

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キャスト

チャ・テヒョン
チャ・テヒョン(イ・ドンム役)
1976年3月25日生まれ。韓国で社会現象を巻き起こした大ヒットラブコメディ『猟奇的な彼女』(01)で青龍映画賞 新人男優賞、大鐘賞 人気賞を受賞するなど、一躍スターとなる。その後、『永遠の片想い』(02)、日本映画『世界の中心で、愛をさけぶ』のリメイク『僕の、世界の中心は、君だ。』(05)、オムニバス映画『サッド・ムービー』(05)に出演。2008年に主演した『過速スキャンダル』は韓国で830万人を動員し、自身最大のヒットを記録、10年の『ハロー!?ゴースト』でもスマッシュヒットを飛ばし、確固たる地位を確立している。映画のほか、「Ready Go!」(98)、「花いちもんめ」(07)、最新作「チョン・ウチ」(12)など、ドラマ出演も多数。本作は、彼の実兄がプロデュースしている。
オ・ジホ
オ・ジホ(ペク・トンス役)
1976年4月14日生まれ。日本でも劇場公開されたエロティック映画『寵愛』(00)で注目される。2004年に「二度目のプロポーズ」でドラマ主演を果たして以降は、「ファンタスティック・カップル」(06)、「シングルパパは熱愛中」(08)、「僕の妻はスーパーウーマン」(09)など主演作が相次ぎ、コミカルな演技で人気を獲得する。近年の作品に、アクション時代劇「チュノ〜推奴〜」(10)、日中韓共同制作の「ストレンジャーズ6」(12)、「第3病院〜恋のカルテ〜」(12)、日本のTVドラマ「ハケンの品格」をリメイクした「職場の神」(13)がある。映画出演は他に『花嫁はギャングスター ソウルウエディング』(06)、『第7鉱区』(11)など。日本公式ファンクラブwww.ohzio.net/
ミン・ヒョリン
ミン・ヒョリン(ペク・スリョン役)
1986年2月5日生まれ。モデルとしてデビュー後、歌手、女優として幅広く活躍。韓国で740万人を動員した映画『サニー 永遠の仲間たち』(11)で抜群の美貌を持つクールな高校生・スジを演じ一気にブレイク。その他の出演作に、ドラマ「トリプル」(09)、「ドクター・チャンプ」(10)、「ロマンスタウン」(11)、映画『500万ドルの男』(未/12)がある。
ソン・ドンイル
ソン・ドンイル(チャン・スギュン役)
1967年4月27日生まれ。シリアスからコメディまで多彩な役を演じ分け、映画・ドラマに引っ張りだこの名バイプレイヤー。ドラマ出演作に、オ・ジホ共演の「彼女がラブハンター」(07)・「推奴〜チュノ〜」(10)、「僕の彼女は九尾狐」(10)が、映画出演作に『カンナさん大成功です!』(06)、『国家代表!?』(09)、『カエル少年失踪殺人事件』(11)、『依頼人』(11)などがある。
コ・チャンソク
コ・チャンソク(ホン・ソクチャン役)
1970年10月13日生まれ。『親切なクムジャさん』(05)、『グエムル 漢江の怪物』(06)などに端役で出演。脚光を浴びたのは2008年のチャン・フン監督作『映画は映画だ』で、同監督の『義兄弟〜SECRET REUNION〜』(10)、『高地戦』(11)にも続けて起用されている。チャ・テヒョンとは『ハロー!?ゴースト』(10)に続く共演となった。韓国映画界を代表する助演俳優のひとり。
シン・ジョングン
シン・ジョングン(ソク・テヒョン役)
1966年9月26日生まれ。これまで映画を中心に数々のヒット作・話題作に出演。主な出演作に、『僕が9歳だったころ』(04)、『王の男』(05)、釜山映画評論家協会賞助演男優賞を受賞した『亀、走る』(09)、『雲を抜けた月のように』(10)、『凍える牙』(12)、『チャ刑事』(12)がある。ドラマ出演は、「シティーホール」(09)、「女の香り」(11)など。
ソン・ジョンホ
ソン・ジョンホ(キム・ジェジュン役)
1976年10月5日生まれ。モデルとしてデビュー後、SBS演技大賞新人賞を受賞したドラマ「外科医ポン・ダルヒ」(07)で注目される。以降、「カインとアベル」(09)、「クリスマスに雪は降るの?」(09)、「三姉妹」(10)といったドラマに出演。2011年の「王女の男」で初の時代劇に挑戦して以降は、本作、そして現在、韓国で放送中の「天命」(13)と、時代劇への出演が続いている。
イ・チェヨン
イ・チェヨン(ソルファ役)
1986年4月29日生まれ。キム・スヒョン、パク・ギウン、イ・ヒョヌと注目の若手俳優3人が主演し、『ビー・デビル』のチャン・チョルスが監督した話題作「隠密に偉大に」(未/13)のヒロインに抜擢された注目株。これまでの出演作に、ドラマ「魔女ユヒ」(07)、「千秋太后 [チョンチュテフ]」(09)、「ロイヤルファミリー」(11)、映画『飛翔』(09)などがある。
キム・ギルドン
キム・ギルドン(キム・チョルチュ役)
1972年9月20日生まれ。映画『パラレルライフ』(09)、『アタック・ザ・ガス・ステーション!2』(未/09)などにスタントとして参加しながら、『作戦-THR SCAM-』(09)やコ・チャンソク出演の『血闘』(未/10)、ドラマ「アイリス」(09)に端役として出演。『神弓-KAMIYUMI-』(11)で役をつかみ、『王になった男』(12)にも出演した。今後の活躍が期待されるアクション俳優。
キム・ヒャンギ
キム・ヒャンギ(ナニ役)
2000年8月9日生まれ。天才子役として幼い頃から数々の映画やドラマに出演。主な映画出演作に、『マウミ…』(06)、『ガールスカウト』(08)、『ウェディングドレス』(09)、『私のオオカミ少年』(12)。ドラマでは、「不良カップル」(07)、「BAD LOVE〜愛に溺れて〜」(07)、「ヴィクティム・オブ・ラブ 塩人形」(07)、「ヒーロー」(09)などがある。
チョン・ボグン
チョン・ボグン(チョングン役)
2002年8月23日生まれ。『TSUNAMI-ツナミ-』(09)で映画デビューし、名子役として注目される。主な出演作に、映画『ダンシング・クイーン』(12)、ドラマ「グロリア」(10)など。チャ・テヒョン、コ・チャンソクとは『ハロー!?ゴースト』(10)に続く共演となった。日本のドラマ「女王の教室」の韓国リメイクが2013年6月より放送され、キム・ヒャンギと再共演している。
イ・ムンシク(ヤン役)
1967年11月13日生まれ。韓国映画・ドラマには欠かすことのできない名脇役の1人。主な映画出演作に、『ラスト・プレゼント』(01)、『オー!ブラザーズ』(03)、金城一紀原作による日本映画のリメイク『フライ・ダディ』(06)、『家を出た男たち』(10)など。ドラマでは、「チェオクの剣」(03)、「ジャイアント」(10)、「屋根部屋のプリンス」(12)、「大風水」(12)などがある。

スタッフ

監督 キム・ジュホ
釜山国際映画祭や大邱短編祭などで上映されたショートフィルムが話題となる。2009年に550万人を動員し、批評家にも称賛された映画『義兄弟〜SECRET REUNION〜』に脚本家として参加。これが転機となり、大きな注目を集めることとなる。その後、3年以上もの歳月をかけて本作のスクリプトを完成。見事、長編デビュー作を大ヒットに導いた。

劇場情報

日付 地域 劇場名 上映時間 備考
2013.07.20(土)~ 東京 新宿K's cinema    
2013.10.26(土)~ 神奈川 小田原コロナシネマワールド    
2013.11.10(日)~   新潟 シネ・ウインド    
2013.11.02(土)~ 福井 福井コロナシネマワールド    
2013.09.14(土)~ 愛知 名古屋シネマスコーレ    
2013.10.05(土)~ 愛知 春日井コロナシネマワールド    
2013.10.19(土)~ 愛知 半田コロナシネマワールド    
2013.10.12(土)~ 岐阜 大垣コロナシネマワールド    
2013.12.1(日) / 12.8(日)  京都 京都文化博物館   「京都ヒストリカ国際映画祭」にて
2013.10.12(土)~ 大阪 第七藝術劇場    
2013.11.23(土)~ 広島 横川シネマ    
2013.09.19(木)~ 福岡 福岡アジア美術館8階 あじびホール   「東アジア映画フェスタ2013」にて
2013.10.12(土)~ 福岡 小倉コロナシネマワールド    
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