『THE JUON/呪怨』の清水崇監督大絶賛!!ハリウッドで活躍する日本人監督が放つ衝撃の問題作が日本上陸!『ソウ』『CUBE』等で絶大な人気を誇る、ソリッド・シチュエーション・スリラー最新作!監督は、若くしてアメリカに渡り映像業界で腕を磨いた新鋭・光武蔵人。大学在学中に制作した短編映画が各方面で高く評価され、一躍注目を浴びる。2006年にホラー映画の巨匠・清水崇監督に見い出され、『呪怨2』のハリウッドリメイク版“THE GRUDGE2(原題)”のシカゴ撮影部分の助監督に抜擢。今後の活躍が大いに期待される俊英だ。
全編にみなぎる緊迫感は、220人ものオーディション参加者の中から選ばれた主演の二人のリアルな演技に支えられている。娘を殺された父親役に、ミッキー・ローク、ジョン・ヴォイト等、多くのスターとの共演歴を持つ演技派、ディーン・シモーン。監禁される犯人役に、人気ドラマ『エンジェル』等で活躍する若手、カイル・イングルマン。本作は“銃社会”“少年犯罪”への紋切り型の問題提起に留まらず、犯罪被害者の家族が抱える怒りと葛藤、復讐と暴力の果てにある空虚さを描いた力作である。