『マダム・チャタレイ1』
1928年に発表されたD・H・ロレンス原作の小腹『チャタレ一夫人の恋人』をベースに、チャタレ一夫人は原作者ロレンスが実際lこ愛した女性だったという奇抜な設定で練り広げられる官能映画の傑作。チャタレイ夫人を抜群のプロポーションと気品を備えたマルーが演じる。
『マダム・チャタレイ2』
ある男の策略によって娼婦に身を落とした伯爵夫人の復讐の物語。数人の男女が入り乱れながら、相手を追い詰め追い詰められの攻防を繰り広げる。逆転につぐ逆転という展開が意外な、迫真のエロティック・サスペンス!
『マダム・チャタレイ3』
地中海のリゾート地で練り広げられる母娘の愛欲と官能の日々。同じ男を愛したことで母と娘は2人の女になり、複雑に絡み合ってゆく…。娘のダニーを演じるのは、本作で一躍注目を浴びたデボラ・カリー。幼さを残した顔つきに似合わない妖艶な演技が鮮烈な印象を残している。